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ヤミ金の見分け方 まずはここをチェック |
必ず広告面に 「都(5)000****号」 もしくは 「関東財務局長(5)00****号」 といった表記があるかご確認ください。 「都」「関東財務局長」の部分は都道府県・財務局の管轄により変更になります。 「都」「関東財務局長」のあとの括弧の数字は営業年数を示しています。三年ごとの更新 となっていて、現在は(7)が一番古い業者です。ヤミ金は商号を登録しなおしたり、すぐに閉鎖してしまうのがほとんどですので「(1)」の可能性が極めて高くなっています。 (1)の業者を利用の際は商品内容・取引内容・契約内容に十分お気をつけください。 登録業者は、こちらで調べることができます。 http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php (京都の業者及び富山県知事登録の貸金業者のうち個人業者及び法人業者の 代表者名は含まれていません) 京都の貸金業業者はこちらでお調べください。 http://www.pref.kyoto.jp/shohise/hot/syo_kin/syo_kin5.html 貸金業者は店頭に必ず、登録番号の証書を見える場所に掲示することが義務づけられています。登録番号の掲示がない業者は十分お気をつけください ホームページであってもかならず会社案内等の場所に明記されているはずです。 ない場合は、優良業者でない可能性を疑ってください。 広告面に書かれている 「都金協 第00*****号」 といった番号です。各都道府県で「都」の部分がかわります。 加盟は任意ですので加盟していない業者の全てが悪徳なヤミ金というわけではありませんが、加盟業者は安心のひとつの目安になります ※そのため、加盟していないのに加盟しているかのように、他社や架空の番号を使用したり、存在しない団体名を語り安心を装うケースもあります。十分にご注意ください。 加盟業者かどうかはこちらでご確認ください JCFA・・・JCFAホームページ http://www.jcfa-1969.gr.jp/jjcfa/meibo/fmeibo.htm NIC・・・NIC会事務局にお問合せ下さい TEL03−3241−9471 「オープン記念特別サービス」「限定100名様だけの特別金利」などといって極端な低金利(1〜10%前後)で誘いをかけている広告 銀行系の会社であっても無担保・無保証では15〜18%ですから一桁台の金利で名前も知らないような会社が貸付をおこなえるはずがありません。(金額が高額の場合は1桁台もありえます) 安すぎる金利は、おとりの金利であると考えてください。 2.高額をうたっていないか 「500万円まで無担保・低金利で一本化」等のうたい文句で誘いますが、あれこれと理由をつけ実際は数万円を違法な高金利でかしつけます。 貸すには保証が必要などといい、保証金を入れさせてそのまま逃げるというケースも。 実際に正規の業者でも高額のおまとめ商品を取り扱っているところはありますが、悪徳のヤミ金が客集めの目的に使うことが多いので注意が必要です。 3.「借入れ件数気にしません」「他社断られた方もOK」といっただれでもかりれるような広告表現をしていないか このような表現をしている会社は、ほぼ100%ヤミ金です。協会の広告自主規制のガイドラインでこのような表現はできないことになっておりますので、まっとうな業者であればこういった表現はつかいません。消費者金融業者は個人の信用で貸付を行い、返済してもらって成り立つ商売ですから、借入れを気にしなかったり、他社断られた方にも無条件で貸すといったような事は、現実としてありえません。そんな事をしていたら会社がつぶれてしまいます。 4.住所・登録番号・電話番号・正式会社名や商品情報、貸付条件が明記されているか この中の情報が抜けることは広告上許されませんので、どれかひとつでも無い場合は違法業者=ヤミ金の可能性は極めて高いです。貸金業規正法の改正により広告に携帯電話の番号を表示できなくなりましたので、連絡先の電話番号が携帯である場合は、間違いなくヤミ金といえます。 ちなみに以下のものが広告表示には義務付けられています。これらの表示がない広告・チラシは要注意です。 ・貸金業者の商号、名称または氏名 ・登録番号 ・貸付の利率(実質年率・小数点第一位以下まで表示) ・返済の方式ならびに返済期間及び返済回数 ・担保に関する事項 ・電話番号(固定電話・フリーダイヤルのみ有効。携帯は不可) 5.広告がハデなものでないか 違法業者は一回限りですから客を金利や金額で目を引かせ、いかに引き込むかのみを考えてチラシ等を作成していますので、金利や金額、借りやすいようなコピーがが目立つような感じになります。 一般の優良業者は、その後の営業も考えますので会社のイメージが悪くなるようなそんな広告はせず、会社のイメージを出す為安心感を与えるような作りにする場合が多いです。 文字や数字が必要以上に大きく、色使いも極端に派手な広告はほぼ悪徳金融・ヤミ金の広告と考えてください。 |